医療保健分科会

医療保健分科会は病院、クリニック、保健所など、

様々な医療の現場で働いている心理職の方が加入できる分科会です。

医療の分野では、多くの心理職が雇用されています。

ですが、その雇用に関しては、雇用契約が曖昧であったり、

カウンセリング業務の委託契約であるなど問題が多々あります。

また、事務職兼務など本来業務以外を課せられ、

心理職本来の役割を果たすことなく院内雑用係扱いのところもあります。

 

そして、低廉な賃金に据え置かれたり、勤務時間として拘束されても、

支払いはケース一件に対しての出来高払いであるなど、

労働者として最低限の保障がなされていない状況があります。

 

臨床心理士ユニオン医療保健分科会では雇用、賃金などについて

安心して業務に従事できる環境作りに取り組んでいきます。