臨床心理士の方へ


全国2万人の臨床心理士のみなさん!                           私たちと一緒に雇用環境を改善しましょう!

「食べていくために、いくつも仕事をかけもちしなければならない」

「半年・1年ごとの契約更新で、将来のことが考えられない」

「いつ契約が打ち切られるかと不安。社会保険・雇用保険にも入れない」

多くの臨床心理士が、このような不安定な雇用形態に悩んでいます。

 

あなたもその一人ではありませんか?

そして、「でも仕方ない」とあきらめてしまっていませんか?

でも、考えてみてほしいのです。

臨床心理士という仕事は、容易に取得できる資格ではありません。

並々ならぬ時間と労力もかけて、ようやく取得できる。

さらに取得後も、学会などでの研修義務があり、

日々技能の向上が求められる職です。

そして何よりも、子どもたちの、市民の心の安定を支えるのが仕事です。

そんな臨床心理士が、生活に不安を覚えながら、心のケアをしている。

これは、労働問題であるとともに、社会問題であり、

早急に改善されるべきことだと、私たちは考えています。

 

職業柄、「聞き役であること」「受容的であること」を求められる私たちですが、

不当な労働環境を、増加する一方の心の問題を、

「見ないふり」をしている行政にも「受容的である」必要はないのです。

 

今すぐ活動に参加したいという方も、

迷っているけど少なくとも関わりは持っておきたいという方も、ぜひご連絡ください。

私たちと一緒に、日本の心のケア環境改善をしていきましょう!

 

ご相談・問い合わせをお待ちしています。

<<連絡先>>

郵送:〒125-0062 東京都葛飾区青戸3-33-3野々村ビル1F

アクセス http://www.rodosodan.org/kyotu/ikikata.htm
電話:03-3604-5983

FAX:03-3690-1154

メール:info@toburoso.org

担当:須田まで